Last modified on 01 April, 2013

足立研究室の紹介

メンバー

 博士3年

 博士2年

 博士1年

 修士2年

 修士1年

 学部生

 学部研究生

ヤリママト・トルソンママト 石 青松
    陳 冠元
榊原 
林 俊介
 

主な就職先

博士後期課程修了者 博士前期課程修了者 学部卒業者
愛知県研究所職員
内モンゴル民族大学 講師 --> 准教授
赤峰学院 数学および統計学院 講師
豊田織機(電気情報推薦)、デンソー・テクノ (知能情報推薦)
豊田工機(知能情報推薦)、日本モレックス
ジェイテクト(情報工学推薦)
愛知県警、NEC コミュニケーションズ
ヒメノ (情報工学推薦) 
上野キャノンマテリアル
東海理化 (情報工学推薦) 
愛知県庁

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足立研で卒業研究を希望する方へ

 できれば、研究室配属枠を決める3年次11月に 事前相談下さい。

通常、数学系教員に対する学生枠は 2名 になっていますが
特に希望がない場合 0 または 1 名の枠に変更する場合があります。
積極的な希望者は、受け入れたいと考えておりますので、ご協力下さい。

 

留学生の方で足立研での研究生を希望する方へ

 4年生の卒業研究としては、情報に関係した数学という観点で実施しておりますが
私自身は、数学を専門としていて、情報に関しては素人です。

特に博士課程までを考えている方に対しては、数学での研究指導しかできません。
コンピューターを中心に考えている方は、他の情報系の先生の門戸をたたくようお願いします。

 

研究室での学習など

    学習・研究について     PCに関して

情報数理への誘い

 情報科学に使われている数学は、非常に広範囲にわたっており奥深いものがある。
情報科学が発展していくためには、常に数学との協調を保つことが不可欠である。
このような観点から「情報数理講座」では、情報科学で使われている数学をある程度
体系化し、効率よく提供する事を目標にしている。

 数学というと、単位が厳しかったという印象しかないかもしれないが、裏返せば
それだけ工学の中では重要であり、この基礎がしっかりしていないと応用の考察は
砂上の楼閣ということになり得ないのかもしれない。最近、ロケット打ち上げ失敗、
車両欠陥など、最先端技術とはほど遠い基礎的な面で日本の技術に対する信頼が
揺らいでいる。これらは応用に走るあまり基礎を軽視したことが原因なのかもしれない。

 これはちょっと手前味噌であったが、自分の考えをある程度論理的に表現して
みたい人、工学における数理的な基礎に興味を持っている人は、一度情報数理を
訪ねてみて下さい。

 

研究室でのテーマ (卒研向き)

 足立研究室では、情報科学における幾何学的側面を扱っている。その内容は
  1) グラフィックスの基礎としての曲線や曲面の表現
  2) ネットワークに関連した幾何学的なグラフ
  3) 曲面上のボロノイ図 などが挙げられる。

 現在のテーマの1つは「曲線の表現」である。
少し具体的に述べると、空間内にいくつかの点が与えられたとき、これらを結ぶ
折れ線ができるが、この折れ線を近似する滑らかな曲線の数理的な側面を考察する。
この内容は CAD やロボットの動きの制御にもつながる。

 また数学としては微分幾何学の一分野として
  曲線を利用した多様体の形状考察
をしています。

 
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